お知らせ

塩麹

話題沸騰!魔法の万能調味料
麹が作り出す酵素が素材に作用してうま味を
引き出し、和食・洋食・中華料理と料理を選ばず
使える万能調味料!

★塩麹のココがスゴイ!
塩麹のベースとなるのが「麹」。
麹とは、蒸した米に麹菌をつけて繁殖させたもの。
美味しさや柔らかさに関わる酵素が100種類以上含まれていることから、
酵素の宝庫とも呼ばれている。
単に蒸した米と、麹菌を繁殖させた米=麹を比較すると、米にはない成分が
約400も生み出されているそうです。
【スゴイ酵素の一部を消化】
タンパク質分解酵素(プロテアーゼ)
⇒筋肉の繊維をバラバラにし、やわらかく消化のよい状態にする。
アミノ酸をつくる酵素(ペプチダーゼ)
⇒うまみ成分のグルタミン酸が増える。

塩麹は美味しいだけでなく、医学的にも美容と健康にとても優れた食材で、
女性にとってうれしい5つの効能が秘められているといわれています。

<1.疲労回復効果
ビタミンB1・B2・B6などの栄養素が豊富に含まれている。
特にビタミンB6は疲労回復効果が非常に高い。
<2.ストレス軽減
塩麹に含まれるアミノ酸の一種GABAが、ストレスを受けた神経を鎮める効果を
もっておりストレス軽減が期待できる。
<3.便秘解消
塩麹にはヨーグルトなどに含まれている乳酸菌が含まれており、腸内環境の
細菌を整えることで毎日の排便を整えてくれ、便秘の解消が期待できる。
<4.老化予防
塩麹には老化の原因である活性酸素を中和してくれるものがあり細胞のさびつき
をうまくコントロールしてくれ老化の予防効果が期待できる。
<5.美肌効果
お肌の老化の原因となる活性酸素の働きを抑える成分が含まれていることと、
乳酸菌も含まれているので腸内環境も整い吹き出物予防、美肌効果が期待できる。

★塩麹の美味しい使い方
肉や魚の塩麹漬け
<材料>
肉(豚ロース・鶏モモ肉など)
魚(鮭・鯖など)
塩麹・・・素材の重さの10% (※100gの肉なら10g程度)

<作り方>
1.塩麹をまぶす
漬けたい肉・魚の表面の水気をキッチンペーパーで取り、
肉・魚の容量の約10%の塩麹をまぶします。

2.ねかす
ラップに包んで、ジッパー付きの保存袋かプラスチックの
容器に入れ、冷蔵庫で数時間置きます。1~2日寝かせた
方が美味しくなります。

3.焼く
塩麹は洗い流さず、サラダ油をひいたフライパンで焼いていく。
(※麹が焦げやすいので弱火・中火でじっくりと焼くと焦げにくい)

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